ファンブログから100人来るよりも、Yahoo!から検索で10人来る方がいい

アフィリエイトは、ファンブログユーザーが100人来るよりも、Yahoo!検索から10人来る方が、はるかに効率がよい。これはもう完全に確信をもっています。というか、ファンブログユーザーが何人来ても意味ないって!では、検索から来た人はというと明確な目的(キーワード)を持って、ここへ来てくれます。わざわざ、そのキーワードで検索して来てくれるのです。だから、その答えを示してあげられれば高確率で成果が出ます。

2014年1月22日にA8.netのファンブログはSeesaa Blogのシステムをベースにして生まれ変わりました。よってファンブログ関連の記事は今では当てはまらない可能性があります。新しいファンブログのカスタマイズは別ブログ「ファンブログ テック」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。

先に断っておくと、今回の記事は、ちょっと中途半端になると思います。なぜなら実例を示すと、固有名詞を書くことになる。そうすると検索結果に反映されてしまうので、記事を書く前と状況が変わってしまう。

それに、ファンブログユーザーに説明するために何かを書いて、それが原因でGoogle検索やYahoo!検索から来た、一般読者に変な印象を持たれたくない。

説明すること自体は構わないのですが、ファンブログに書くのは適切でない。ただ、ファンブログユーザー以外に需要もない。そんな記事なので、中途半端になりますが、ここに書きます。

端的に言うと、こういうことです。

アフィリエイトは、ファンブログユーザーが100人来るよりも、Yahoo!検索から10人来る方が、はるかに効率がよい

これはもう完全に確信をもっています。というか、ファンブログユーザーが何人来ても意味ないって!だって、ファンブログの人は全員、同じ「A8.net」というフランチャイズの店を持つ同業者ですよ。

同じ名前のコンビニをやっている同業者が、わざわざ他のコンビニで物を買うか、と言ったら買わないでしょ?今までに、何回も言っていますが、自分でA8.netを通して物を買えば、自分に払い戻されるのに、わざわざ人の店で買いますか?

だから、前々回の記事で「なんで自分がここまで強気で、ファンブログの初心者に嫌われるようなことを書くかというと、ファンブログからのアクセスは無視してもまったく問題ないという確信を持てているから。」と書きました。これは事実です。

ブログに来る目的が違う

ファンブログユーザーが他のブログを閲覧する時は、特に目的を持っていないことが多いです。例えば前回の記事のように、「あしあと」があったからやってくる人。こういう人は目的なしでやってきます。

ひどい人になると、自分のブログに呼び込むのが目的で「あしあと」だけ残したり、まったく中身のない「コメント」を残したりする。

では、検索から来た人はというと明確な目的(キーワード)を持って、ここへ来てくれます。わざわざ、そのキーワードで検索して来てくれるのです。だから、その答えを示してあげられれば高確率で成果が出ます。半分は検索して、ここに来た時点で、もう決まっていると言えるかもしれません。

すごい中途半端で申し訳ないですが、色のついているところを見てもらえば、ファンブログの中で「あしあと」を残したり、コメントを残したりしてアクセスを上げようとするのが、いかにバカらしいか分かるのではないかと思います。そんな事に時間をかけても無意味です。やるべき事を間違っている人が多いのではないですか?

余白なしで横幅を100%使いたいモジュール

2014年1月22日にA8.netのファンブログはSeesaa Blogのシステムをベースにして生まれ変わりました。よってファンブログ関連の記事は今では当てはまらない可能性があります。新しいファンブログのカスタマイズは別ブログ「ファンブログ テック」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。

1行貼り付けるだけでリキッドレイアウトになるスクリプトを公開します

多くのブログでは、左右に余白がついています。その余白にしてしまっている部分もフルに使えれば、下のように大きな画像を貼り付けられます。これは、このブログの記事「自宅セルフパーマで勝負まつげ&ルミガン、ケアプロスト、ラティースの秘密」のキャプチャですが、横幅750ピクセルの画像を使っています。

大きな画像も貼り付けられる

下は商品紹介記事「figma 八神はやて The MOVIE 2nd A`s ver.」です。商品の特徴が伝わりやすいと思います。

figma

リキッドレイアウトとは?

このブログは横幅を100パーセント使い切って左右に余白がありません。このままだと、画面によっては表示しきれないのではないか?はみ出してしまうのではないか?と思われるかもしれませんがはみ出さないように作ってあります。

下のキャプチャを見比べて欲しいのですが、ウインドウを小さくすると、真ん中の記事部分が狭くはなりますが、左右はみ出さずに収まっています。ただし、あまりにも狭いと逆に見づらくなるので最小横幅は800ピクセルに設定しています。だから、800ピクセルより小さい場合は、はみ出しますが、それはわざとです。

左は100%のフルサイズで表示、右はウインドウを小さくして表示しています
100%のフルサイズで表示  ウインドウを小さくして表示

今、実際にブラウザのウインドウサイズを変えながら、このページを見てみると意味がわかると思います。こういう風に、幅を自動調整するレイアウトを「リキッドレイアウト」と呼びます。

初心者にリキッドレイアウトを説明するのは大変です。なので、1行張り付けるだけでリキッドレイアウトになるスクリプトを作りました。それを公開します。ただし、ファンブログのスキンでしか動きません。

設置方法

スキンに次の1行を張り付けるだけです。(もし複数行に見えていたら、それは表示幅の都合でブラウザが、そう表示しているだけです。コピーすれば1行になっています)

<script type=”text/javascript” src=”http://api.dwm.me/fanblog/js/liquid_layout_module.js”></script>

そのために、ファンブログのスキンを編集します。

ボタン

まず、ファンブログの管理画面左の「スタイルの編集」をクリック。
画面が変わると「フリースキンの編集」という項目が画面左にあり、次の一覧になっています。

  • スタイルシート
  • メイン
  • ポータル
  • アーカイブ
  • 1記事
  • プロフィール

この中の「スタイルシート」以外の5つを書きかえますが、作業内容はまったく同じです。

一覧から、まず「メイン」をクリックします。すると、右側に「メイン」スキンの内容が表示されますので、それを編集します。

スキンの終わりの方に、下のように書かれた場所があります。

</div><!-- /container -->
{$BlogAccessCounter$}
</body>

ここに、先程の1行を追加します。結果として下の通りになります。

</div><!-- /container -->
{$BlogAccessCounter$}
<script type="text/javascript" src="http://api.dwm.me/fanblog/js/liquid_layout_module.js"></script>
</body>

間違いなく書き込んだら、保存します。保存したら、もう「メイン」のページは横幅を100パーセント使った、リキッドレイアウトになっています。

後は同じ手順で「ポータル」「アーカイブ」「1記事」「プロフィール」のスキンも修正します。

適用サンプル

2カラムの例

左 Before     右 After
Before  

ガブリエルさんのブログ「イタリアンな日々」を例に使わせていただきました。

3カラムの例

左 Before     右 After
Before  

star lightさんのブログ「美容 美肌 美スタイル専門街」を例に使わせていただきました。

使う幅が広くなる分、今までの古いスキンに合わせて書いた記事には、余白がたくさん出来ます。文字を大きくするなど、見やすくする工夫が必要です。

“余白なしで横幅を100%使いたいモジュール” の続きを読む

headのタイトルにページ番号とカテゴリー名を追加する

2014年1月22日にA8.netのファンブログはSeesaa Blogのシステムをベースにして生まれ変わりました。よってファンブログ関連の記事は今では当てはまらない可能性があります。新しいファンブログのカスタマイズは別ブログ「ファンブログ テック」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。

先日の記事「ブログ移転で rel=”canonical” は有効か?」で、このブログではヘッダのタイトルに「ページ番号」や「カテゴリー名」を追加していると書きました。よく考えたら、その方法を知りたい方がいるかもしれないと思いますので、この記事にまとめます。

先日の記事に書いた通り、このスクリプトを適用したら、ほんの数日でGoogleの検索結果に反映されるようになりました。この記事は、このブログを書いているファンブログを例にしていますが、他のブログでも充分応用が効く内容だと思います。

現在、このブログのスキンは下の構成になっています。(2013年3月16日時点)

このスキンは独自仕様なので、ファンブログの物とは違います

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="Shift_JIS" />
<meta name="description" content="{$BlogDescription$}" />
<meta name="keywords" content="HTML,css,JavaScript,スタイルシート" />
<meta name="author" content="Tom" />
<meta name="copyright" content="Copyright {$BlogName$}" />
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no" />
<link rel="start" href="{$BlogUrl$}" title="{$BlogName$}" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="{$BlogUrl$}style.css" charset="Shift_JIS" media="all" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="{$BlogUrl$}index1_0.rdf" />
<link rel="shortcut icon" type="image/x-icon" href="favicon.ico" />
<title>{$BlogEntryTitle$} | {$BlogName$}</title>
<!--[if lte IE 8]>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="" media="all" />
<script type="text/javascript" src=""></script>
<![endif]-->
<script type="text/javascript" src=""></script>
</head>
<body>
(省略)
</body>
</html>

この中のtitleタグの中身{$BlogEntryTitle$} | {$BlogName$}です。

{$BlogEntryTitle$}は、記事のタイトルに、
{$BlogName$}ブログのタイトルに自動で変換されて表示されます。

ファンブログのスキンの初期状態

ただし、ファンブログのスキンの初期設定は
{$BlogName$} だけが書き込まれていて、{$BlogEntryTitle$}はありません。このままだと「ブログ名」だけが表示され、「記事のタイトル」は表示されません。これは検索結果にも同じように反映されます。

たとえば次のキーワードで検索してみます。

キーワード

その結果、今現在このブログの記事が1位に表示されています(2013年3月17日時点)。下のどちらかが実際の表示結果、もう片方は画像を加工した物ですが、この2つを比べてみてクリックされやすいと思うタイトルはどちらでしょう?

実際の検索結果表示画面
ブログタイトルのみの場合

左が実際の表示。右がファンブログのスキンのままだと表示される状態を再現したものです。検索した人の入力した2つのキーワード。これがタイトルに含まれる方がクリックされやすいと思います。ブログ名だけで、キーワードのない右は、せっかく1位にあってもそのままスルーされそうな気はしませんか?

ファンブログのスキンに「記事のタイトル」を追加する方法

ボタン

まず、ファンブログの管理画面左の「スタイルの編集」をクリック。
画面が変わったら「フリースキンの編集」と言う項目から「1記事」を選択。
「フリースキンの編集」は画面左にあり、次の一覧になっています。

  • スタイルシート
  • メイン
  • ポータル
  • アーカイブ
  • 1記事
  • プロフィール

この中の「1記事」をクリックします。「1記事」の画面になったら画面右のタイトルが「1記事テンプレートの編集」になります。この右側の枠の中を編集します。

1記事テンプレートの編集で一番上から見ていくと、途中で下のように書かれた行があります。

<title>{$BlogName$}</title>

これを、次のように変更します。

<title>{$BlogEntryTitle$} | {$BlogName$}</title>

これで保存すれば、「記事のタイトル | ブログの名前」という風に表示されます。

タイトルに「ページ番号」を追加するスクリプト

ようやくここからが、今回の本題です。今回やるのは「ページ番号」の追加と、「カテゴリー名」の追加です。「ページ番号」を追加するスクリプトは「メイン」スキンに書き加えます。まず、上の要領で「フリースキンの編集」から「メイン」を選択して開きます。ちなみに、このブログのメインスキンはtitleタグを下のように書き直してあります。

<title>{$BlogName$} | ブログ インデックス</title>

メインスキンのheadに、次のコードを書き加えます。ソースの中の「ayzfqir5」はこのブログの場合です。各自、自分のブログのURLに変更してください。

自分のブログのURLから、赤字の部分を抜き出して、下のコードの「ayzfqir5」を書きかえます。
http://fanblogs.jp/ayzfqir5/
<script type="text/javascript"><!--
url=window.location.href.match(/^https?:\/\/fanblogs\.jp\/ayzfqir5(\/(([0-9]+)\/?)?)?$/);

if(url){
	var number=url[3]?url[3]:1;

	if(document.title){
		document.title+=' page'+number;
	}else{
		document.querySelector('title').innerHTML+=' page'+number;
	}
}
//-->
</script>

“headのタイトルにページ番号とカテゴリー名を追加する” の続きを読む

記事の先頭にアイコンを挿入する方法

2014年1月22日にA8.netのファンブログはSeesaa Blogのシステムをベースにして生まれ変わりました。よってファンブログ関連の記事は今では当てはまらない可能性があります。新しいファンブログのカスタマイズは別ブログ「ファンブログ テック」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。

このブログでは、下のキャプチャのように記事のカテゴリーごとに違うアイコンを表示しています。その実現方法です。このブログはファンブログというサービスに書いているので、ファンブログを例にとりますが、他のブログでも応用できます。

記事ごとにアイコンを配置したindexページ

アイコンを入手する

先に結論を書くと、このブログで使っているアイコンはFree Icon set – Icon Edenからダウンロードした無料アイコンセット「iCandies」です。

インターネットを探すと、無料で使えるアイコンは沢山見つかります。今回、自分はGIGAZINEの記事「フリーでハイクオリティな「IconEden」による商用利用可能な無料アイコンセットいろいろ」で、このアイコンを見つけました。GIGAZINEを見ると関連記事で、まだまだたくさん色々なアイコンを紹介してくれています。

他にもPhotoshop VIPの「RESOURCE/Icon まとめ記事/アイコンまとめ」など、アイコンを画像付で紹介してくれているサイトは沢山見つかるので、そういうところで探すと、お気に入りのものが見つかると思います。

アイコン画像をサーバーにアップロードする

自分の使うアイコンを入手できたら、それをサーバーにアップロードします。ファンブログの場合、記事の中にアップロードするしかないのですが、ひとつの記事にアップロードできる画像は5個までです。何十個もアップロードする場合は、とても大変な作業になります。

なので、私は自分の契約している別サーバーにFTPでアップロードしました。私は使ったことがないので、わかりませんが無料で使えるファイルサーバーはいくつかあるようです。

カテゴリーとアイコンを紐付ける

今回は、カテゴリーごとに違うアイコンを表示させるため、まずその設定をします。つまり、どのカテゴリーでどのアイコンを表示させるかの設定です。具体的にはJavaScriptのオブジェクトを使って連想配列で処理します。このブログの場合は次のようになります。

var categories={
	"category_5":"37_64x64.png",
	"category_28":"43_64x64.png",
	"category_6":"41_64x64.png",
	"category_7":"51_64x64.png",
	"category_27":"50_64x64.png",
	"category_30":"45_64x64.png",
	"category_34":"40_64x64.png",
	"category_35":"36_64x64.png",
	"category_33":"44_64x64.png",
	"category_20":"42_64x64.png",
	"category_13":"2_64x64.png",
	"category_32":"55_64x64.png",
	"category_24":"34_64x64.png",
	"category_18":"25_64x64.png",
	"category_15":"26_64x64.png",
	"category_26":"9_64x64.png",
	"category_16":"56_64x64.png",
	"category_19":"48_64x64.png",
	"category_25":"54_64x64.png",
	"category_29":"5_64x64.png",
	"category_31":"19_64x64.png"
};

左側の “category_xx” がキーで、右の “xx_64x64.png” が、呼び出すファイル名です。

キーは、カテゴリーごとのURL「http://fanblogs.jp/ユーザー名/category_xx/」の最後「category_xx」を記入します。たとえば、カテゴリー「超初心者HTML入門」のURLは「http://fanblogs.jp/ayzfqir5/category_28/」なので「category_28」になります。

私はアイコンを、すべて同じディレクトリにアップロードしたので右側はファイル名だけですが、ファンブログにアップロードした場合は、ファイル5個ごとにディレクトリ構成が違うので、フルパスで記入する必要があります。

挿入スクリプトの本体

今、このブログのスキンは完全自作でファンブログのものとは違う構成なのですが、ファンブログのスキンなら下のようになっていると思います。

<BlogEntries>
<div class="entry">
<div class="entryDate">{$BlogEntryDateformat="%Y年%m月%d日" language="jp"$}</div>
<h2 class="entryTitle"><a href="{$BlogEntryPermalinkUrl$}">{$BlogEntryTitle$}</a></h2>

<div class="entryBody clr">{$BlogEntryBody$}</div>
<BlogEntryIfExtended>
	<div class="entryContinue"><a href="{$BlogEntryPermalinkUrl$}#BlogEntryExtend">続きを読む...</a></div>
</BlogEntryIfExtended>
<div class="entryInfo">
	投稿者:<a href="{$BlogEntryWriterUrl$}" target="_blank">{$BlogEntryWriterName$}</a>|{$BlogEntryDate format="%H:%M"$}
	<BlogEntryIfCategory>|<a href="{$BlogEntryCategoryLink$}">{$BlogEntryCategory$}</a></BlogEntryIfCategory>
	<BlogEntryIfAllowComments>|<a href="{$BlogEntryPermalinkUrl$}#comments">コメント({$BlogEntryCommentCount$})</a></BlogEntryIfAllowComments>
	<BlogEntryIfAllowPings>|<a href="{$BlogEntryPermalinkUrl$}#Trackback">トラックバック({$BlogEntryTrackbackCount$})</a>	 </BlogEntryIfAllowPings>
 </div>
</div><!-- entry -->
</BlogEntries>

この最後の「</BlogEntries>」の直後に次のコードを追加します。それがスクリプトの本体です。書き換えるスキンは「メイン」「アーカイブ」「1記事」の3つです。

<script type="text/javascript"><!--
(function(){
	var categories={
		"category_5":"37_64x64.png",
		"category_28":"43_64x64.png",
		"category_6":"41_64x64.png",
		"category_7":"51_64x64.png",
		"category_27":"50_64x64.png",
		"category_30":"45_64x64.png",
		"category_34":"40_64x64.png",
		"category_35":"36_64x64.png",
		"category_33":"44_64x64.png",
		"category_20":"42_64x64.png",
		"category_13":"2_64x64.png",
		"category_32":"55_64x64.png",
		"category_24":"34_64x64.png",
		"category_18":"25_64x64.png",
		"category_15":"26_64x64.png",
		"category_26":"9_64x64.png",
		"category_16":"56_64x64.png",
		"category_19":"48_64x64.png",
		"category_25":"54_64x64.png",
		"category_29":"5_64x64.png",
		"category_31":"19_64x64.png"
	};

	var icon_url='ここにアイコンのディレクトリへのPATHを記入';
	var entries=document.querySelectorAll('div#entries div.entry');

	for(var i=0;i<entries.length;i++){
		var a=entries[i].querySelectorAll('div.entryInfo a');
		var icon=categories[a[1].href.replace(/^.+?\/(category_[0-9]+).*$/,'$1')];
		var img='string'==typeof icon?'<img src="'+icon_url+icon+'" alt="" class="category_icon" />':'';
		var body=entries[i].querySelector('div.entryBody');

		body.innerHTML=img+body.innerHTML;
	}
})();//-->
</script>

var categories の中身は自分のブログに合わせてください。

「ここにアイコンのディレクトリへのPATHを記入」と書いてある場所には、アイコンセットをアップロードしたサーバーのディレクトリへのPATHを記入します。ファンブログにアップロードしている場合は、アイコンのファイル名にPATHも含まれているので、空文字列にします。

a[1]の部分は、スキンがデフォルトの場合です。スキンを改造している場合は、添字の1を適切なものに訂正してください。

表示されるアイコンには、すべて「category_icon」というクラス名がつけられています。間隔などの調整はスタイルシートで行なってください。

本文を指定文字数で切り詰める

ここまでで、スキンは完成しています。ただ、うちのブログの様に、本文を切り詰めて、最後に「この記事を読む」と付ける場合は、上のスクリプトを一部変更します。

この行を削除して、下のソースに差し替えます。

body.innerHTML=img+body.innerHTML;

差し替えるソース

var str=body.innerHTML.replace(/\<script.*?\>.*?(\<\/script\>)|\<style.*?>.*?(\<\/style\>)|\<.+?\>/g,'');
body.innerHTML=img+(str.length>150?str.slice(0,149)+'…':str)+'<p class="read_more"><a href="{$BlogEntryPermalinkUrl$}">この記事を読む</a></p>';

上は、文字数を150字にする場合です。150字より長ければ、149文字で切って、150文字目に「…」を入れます。文字数は自分の都合に合うように調整してください。

もちろん、この最後の処理は「1記事」には適用しません。1記事の場合、アイコンを先頭に挿入することで、表示のバランスが狂うことがあります。それはレイアウト的な問題ですので、各自で修正してください。このブログでは「1記事」のみ、アイコンを記事本文でない場所に配置して解決しました。

アクセスが伸びるタイトル作成法

タイトルを変えるだけでアクセス数が急激に伸びることがあるのも事実です。その時のコツとして、よく言われることですが重要なキーワードを前に持ってくるという方法があります。今日書いた記事で、ゲーマーブログの作者に是非薦めたい記事が「ゲーマーブログの収益アップにアクセストレードを強く薦める理由」です。

Tomさんの最新Tweet

一度公開した記事のタイトルを変更するのは、読者にとって混乱の元だし、好ましいとは言えません。が、しかし、タイトルを変えるだけでアクセス数が急激に伸びることがあるのも事実です。その時のコツとして、よく言われることですが重要なキーワードを前に持ってくるという方法があります。

今日書いた記事で、ゲーマーブログの作者に是非薦めたい記事が「ゲーマーブログの収益アップにアクセストレードを強く薦める理由」です。読者の注目を惹くには「ゲーマーブログの収益アップ」という文字を読んで欲しいです。で、ファンブログの記事一覧には下のように表示されています。

長いタイトルは途中までしか入らない

ご覧のように長いタイトルは途中までしか入りません。最大14文字で、その後は省略されます。たとえばタイトルを「ゲーム好きなブロガーだったら収益アップのために入っておくべきアクセストレード」とすると「ゲーム好きなブロガーだったら…」と表示されるでしょう。肝心なのは「収益アップのために入っておくべきアクセストレード」なんですが、後半の部分はバッサリなくなります。

タイトルを考える時の文字数の目安

上の記事の編集画面はこうなっています。編集用エディタではタイトルが隠れる前の文字数は15文字です。ここから最後の1文字を引いて見て、いい感じに惹かれるタイトルをつけるのがよいと思います。

編集画面のタイトルは15文字まで表示される

Googleの検索ページでは、どう表示されるのか?

このブログのタイトル「ここにブログの名前を入れます」は14文字です。それを差し引いて10文字までのタイトルは問題なく表示されます。

うんちが臭くなる超ダイエット術!ゼニカル」のように10文字を超えるタイトルの場合はメインタイトルが削られますが、メインタイトルの文字数よりもさらに長いタイトルの場合は、適当なところで切られるようです。適当なところというのは、後につづく文字列が半角か全角かなどの条件で変わると思われます。

注意 ファンブログの初期設定では「ブログのタイトル」しか表示されません。詳しくは「記事がアクセスされない理由」をご覧ください。

Googleの検索結果画面1
Googleの検索結果画面2