Big Bang

パソコンの電源を入れた時、メモリー空間に無限の宇宙が拡がる

成功すると破滅するブログの例

| 12件のコメント

このエントリーはかこの記事「ブログにコメントを書くということ」にリンクした内容です。

A8.netが運営するファンブログの場合、ユーザーのほとんどはブログをはじめたいのではなく
アフィリエイトをはじめたくてブログを開く。

大抵の場合は儲からず、アフィリエイトに見切りをつけてやめていく。
目的はアフィリエイトであって、ブログではないのだから当然の帰結だ。

しかし、アフィリエイトに見切りをつけながら、ファンブログを続ける人たちもいる。
その多くは、ファンブログの中に友達ができた人。

毎日の訪問が楽しく、コメント欄に挨拶を書き残して帰る。
この訪問コミュニティには絶対的な限界がある。

これは、批判記事として書いているつもりはありません。
しかし、中には批判と受け取る人もいるでしょう。それは仕方がないと思っています。

例えば、1日のアクセス数が数千から数万あるブログの、すべての読者が感想をコメントに
書き残したとする。それにブログ主が全て回答することは可能だろうか。

1万件のコメントがあれば、ひとつのコメントに1分費やしたとして1万分かかる。160時間以上だ。
つまり、1日では答えきれない。1週間は168時間なので、そのブログは週に1回も更新できない。
(2日目以降のアクセスを無視して計算)

そして、実際問題ひとつの記事に1000件以上もコメントがあるブログなど、
炎上以外に見た記憶がない。

普通はブログを記事として見ている。
それは雑誌と同じ感覚だ。

しかし、ファンブログの中には独自のコミュニティがある。
毎日訪問しあい、毎日コメントしあう。それが楽しいのだから、それでいい。

このコミュニティでは記事よりも交流が、より重要。

批判するつもりはない。が、ブログ主がすべてのコメントに答えるやり方で
人気が出てアクセスが増えれば破綻する。

記事を書く何倍もコメントの返事に時間がかかるのだから、更新が止まる。

そのやり方で楽しく続けるためには、アクセスが増えては困る。
楽しみを続けたければ、一定数以上のアクセスが来ないように努力しなくてはいけない。

アクセスアップに努力するのとは、対極となる考え方でしかそのコミュニティは生存できない。

記事を、より多くの人に見てもらいたいか、仲間と楽しくやりたいか、
楽しみ方の違いであって、どちらが良い方法かは自分次第。

参考記事:ブログのランク
    この記事と矛盾するだろうか?Aランクは矛盾しない解決法と考えている
「コメント」に関係ある他の人のブログ記事:
ブログのアクセスを信じる為に知っておくべき事(「ファンブログハック」おーとえす)

12件のコメント

  1. こんにちは。
    2度目の書き込みになります。
    私はアフィリエイトをしたくて最近ブログを始めました。
    現実を見た気がしました..。^^;
    でも そんなすごいアクセスは今のところ夢です。^^;

    記事タイトルの画像がTomさんの過去の
    記事のおかげでうまく入れることができました。^^
    参考にさせて頂きありがとうございました。

  2. 個人的には、そもそも成功しないと思います。成功せず破綻すると。
    まあ、ボーダーをどこにするかで成功とか人気とかは言えたり言えなかったりするので、一概には言えませんし、Tomさんもそういう事を言っているんだとは思いますけども。

    でも、ちゃんとした、って言う言い方もあれですが、検索からのアクセスを集める方法ってのは、1つ何かをしたら1つアクセスが伸びる、みたいな分かりやすい方法がないので、ある程度やる気が無いとコメントによるアクセスアップに着手して、限界を感じて諦めるって言う流れになっちゃうのは割と必然だと思いますよ。

    そもそもアフィリエイトをやるきっかけだって、それほどちゃんとした理由じゃなくて、「簡単に小遣い稼げるならやってみようかな~」って人とかが多いと思うので、その終着点が暇つぶしだとしても別に良い、って人にとってはそれで十分なんでしょうし。

  3. トムちゃん、かこちゃんちに気持ち書いてきた。

  4. ブログ、人それぞれだよね。
    文章を書くのが早い人は、コメントに一人々にレスを入れて、
    沢山のブログを訪問してコミニケーションを楽しめば良いと思う。
    またそれが楽しいのだと思う。

    僕もそれは楽しいと思うし、そうしたいけど如何せん文章を打つのが遅い。。。
    おまけに記事のたびにイラストを付けていつから大変です。

    まあ、それでも絵を描くのは好きだし、またそれを誉めてもらえると
    社交辞令だと思っていても嬉しい。

    それでも訪問やコメントを怠るとアクセスが減ります。
    訪問してコメントを残すとコメントをくれます。

    どんなに仲良くしている人でも、ずっと訪問しなければ、そのうち訪問してくれなくなると思います。
    お互い自分のブログを思っているのだから仕方の無い事。
    お互い様だと思います。

    自分のブログだけにみんなが集まってきてくれる。
    理想ですけど、一般の人はなかなかそうはいきません。

    本当に気の合った人とお互いのブログを訪問し合い交流を深めていけば良いと思います。

    Tomさんとかこさんなんかとれも良い関係だと思います。

  5. こんばんは
    確かに、沢山のコメントが付くと、嬉しいですが、全ての人にコメントを返そうと思うと大変な労力が必要ですよね

    かこさんの記事も読みましたが、アフィリエイトよりもブログよりもコメントを残す事に力を入れる人も沢山いますよね

    それが、悪い事では無いと思いますが、中には、記事のみを趣味にしている人もいると思うので、コメントを残す側もそういった事を考えながらコメント記事を書かないといけないですよね

  6. 今 かこさんの記事から来ました~^^
    私もアフィリエイトで 少し小遣いを・・と思って始めたブログです。
    本当にささやかな こづかいですが 楽しいです。
    問題は画像を沢山貼っているので ファンブログの容量が少なくなる事。
    前回 TOMさんが絵を見れなかったのは フォト蔵にアップした画像を
    ファンブログに貼ったのですが イマイチ 調子がよくないです
    このままファンブログを続けるどうか 今考え中なんです。

  7. 私は、アフィリエイトって何だろう?って思って、
    実際やってみないとわからんかも、って思って始めました。
    まぁ結果、アフィリのほうは全然だったんで、
    別にやめてもよかったんですが、
    文章書くのが面白かったので、そのままブログを続けてます。

  8. コメントありがとうございます。

    いただいたコメントの中で、いちばん印象に残ったのは、このコメントです。

    >どんなに仲良くしている人でも、ずっと訪問しなければ、そのうち訪問してくれなくなると思います。

    その通りだと思います。ただコメントに反論するようで申し訳ありませんが、
    考えを正直に言うと、僕は無理して見に行く必要はないと考えています。

    こちらが訪問するというのは、相手にもブログがなければ、
    出来ないことですし、読者の中にはブログを持っていない人もいます。

    もし、相手もブログを持っている場合は、

    >本当に気の合った人とお互いのブログを訪問し合い交流を深めていけば良いと思います。

    この意見に賛成します。

    この記事の最後の参考記事の中で
    >この記事と矛盾するだろうか?Aランクは矛盾しない解決法と考えている
    と書いていますが、説明にちょうどいい記事があったのでリンクを貼らせて
    もらいます。

    コメント欄を支配してアクセスアップ 時間は万能薬(おーとえす氏の別ブログ)

    矛盾しないと考える理由は、その記事に出てくるネタ帳と同じ理屈です。
    やりかたは違うけど。

    >ところが、Aランクのブログは、そのサイトを媒体として、訪問者同士が交流している。
    (ブログのランク)

    これが、ブログ主に負担をかけずにコメントを活性化させる方法だと思っています。

    読んでいただいて、ありがとうございました。

  9. Tom。この説明、分かりにくいよ。っていうか、誤解を受けるかも。

    >コメント欄を支配してアクセスアップ 
    >矛盾しないと考える理由は、その記事に出てくるネタ帳と同じ理屈です。
    やりかたは違うけど。

    >ところが、Aランクのブログは、そのサイトを媒体として、訪問者同士が交流している。
    (ブログのランク)

    Tomは、コメント欄で、争いをおこすって方法を使いたいんではなくて
    訪問者同士が、好きにおしゃべりしたり、交流したりすればいいって
    いいたいんだよね?
    ブログ主の場所をお借りして、喫茶店やサロンのように使う。

  10. >Tomは、コメント欄で、争いをおこすって方法を使いたいんではなくて
    >訪問者同士が、好きにおしゃべりしたり、交流したりすればいいって
    >いいたいんだよね?
    >ブログ主の場所をお借りして、喫茶店やサロンのように使う。

    説明ありがとうございます。その通りです。

  11. まさに 正鵠を射る 内容です。

    どこかで 無理となる。
    破たんする。
    その前に 疲れてしまう。

    抜いたり?、刺したり?
    適度が疲れなくて良い。

    アクセスが伸びている間に
    当初の目的に誘導できるか?
    すべて簡単ではないんです。

    まあ、その前に 内容のある 見ていて読んでいて
    心地よい、また訪問したくなるブログであること
    そこが重要なんでしょうが。

    自分は ぜんぜん ダメです。

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