1日平均アクセス50未満が78%

今朝の記事は、アクセスを上げるための方法を書いたつもりで、そのためのデータとして引用したんだけど、この中で、それとは別に興味深い情報がありました。ほとんどのブログが、1日のアクセス数、50もいっていない。これはちょっと衝撃的です。[データ] ブロガーの過半数がすでに退会・更新停止、Twitter・Facebook台頭の影で – bizmash!:@nifty

今朝書いたinali6億 – アクセスアップの「答え」でリサーチバンクのアンケートデータ「2013年3月時点のブログサービス利用状況」を紹介しました。今朝の記事は、アクセスを上げるための方法を書いたつもりで、そのためのデータとして引用したんだけど、この中で、それとは別に興味深いアンケートがありました。

現役ブロガー847人のブログの1日の平均アクセス数
現役ブロガー847人からの回答結果 (ライフメディア リサーチバンク調べ)

これによると、現役ブロガー847人中、1日の平均アクセス数が50未満という人が78%になるというデータが出ています。ほとんどのブログが、1日のアクセス数、50もいっていない。これはちょっと衝撃的です。

ただ、このブログにも最近「アクセス100いかない日がほとんど」だというコメントをもらったので、そんなものなのかもしれないです。アクセスのないブログオーナーにはホッと出来る情報かもしれません。

ここで思うんだけど、毎日毎日記事を書いて、50アクセスいかないのなら、10日に1回、500アクセス稼げる記事を書いた方がいいんじゃないだろうか?

おそらく、毎日書いて50いかない記事なら、読んでいるのは知り合いだけです。その記事は、書いて3日後には、もうアクセスゼロになっています。

ひどいことを書くけど、ハッキリ言ってしまえば、そんな記事は後から誰かに読み返されることはないです。書いて数日(多分1日)で賞味期限切れ。

つまり整理すると、こういうこと

1日目に記事を書く。アクセス50。その記事は、これで賞味期限切れ。

2日目、賞味期限が切れているのでアクセスはゼロ。そうならないために新しい記事を書く。これでアクセス50。そして、また賞味期限切れになる。

おそらくは、これが実態です。その証拠にコメントまわりを頑張っているブログというのは、コメントがたくさんついていて、一見するとアクセスが多そうに見えますが、よく観察してみてください。コメントがついているのは、常に最新記事ではないでしょうか?コメントで稼いでいるブログで、古い記事にもコメントがついているというのを見たためしがありません。書いた日、あるいは前日書いた記事にしかコメントはついていないです。

そのブログの古い記事は、多分もう誰にも読まれることはないでしょう。

長く読まれる記事を書こう

だから何度も言っていますけど、いつまでも読まれる記事を書きましょう。

いつまでも検索される記事なら、いつまでもアクセスされます。いつまでも50アクセスある記事を書けば、毎日賞味期限切れになる記事を書くより、結果として多くのアクセスがもらえます。

ここで、毎日更新してすぐ期限切れになるブログと、時間をかけて、長く読まれる記事を書くブログの、どちらがアクセスが多いかの試算をしてみます。時間をかけて、長く読まれる記事を書いた場合は、こうなります。

ひとつの記事を書くのに10日かかった。ブログを10日間更新しなかったので、アクセスゼロが10日続いた。10日目に記事を公開。その日から毎日アクセスが50になった。

それからまた10日かけて、次の記事を書いた。それを公開したら、その記事にも毎日50のアクセスがくるようになった。

この場合、最初の1~9日はアクセスゼロ。10~19日は毎日アクセス50。20日~は毎日アクセス100(50×2)稼ぐことになります。

そういう記事を10日ごとに増やしていったブログと、毎日賞味期限切れの記事を使い捨てているブログ。1年後にアクセスが多いのはどちらのブログでしょうか?

長い目で見たとき、すぐに賞味期限の切れる記事を量産するよりも、数は少なくても、長く需要のある記事を書いていった方がブログが育つと言えるのではないでしょうか。

inali6億 – アクセスアップの「答え」

inaliさんが当てたBIGだけどブログネームinaliの存在を知っている人がいないのだから「inali toto」だとか「inali 6億」だとかで検索をする人などいるわけもない。6,566人のうちで、現役ブロガーはわずか12.9パーセント。そんなマイノリティ(少数派)だけを対象に、頑張って活動しても成果など上がるはずもない。

検索されない「記事」は存在しないのと同じ

inaliさんがBIGを当てたらしい。

これは凄いことなんだけど、それを検索してくる人は多分いない。

そもそも、ブログネームinaliの存在を知っている人がいない。存在を知らないのだから「inali toto」だとか「inali 6億」だとかで検索をする人などいるわけもない。

つまり、inaliさんが6億円持っている事実など、この世には存在しないのだ。

ブログをやっている奴なんて、ほとんどいない

これは、ライフメディア リサーチバンク調べのアンケート結果で2013年3月時点のブログサービス利用状況の結果をグラフにしたもの。

2013年3月時点のブログサービス利用状況
現役ブロガーは1割程度(ライフメディア リサーチバンク調べ)

2013年3月5日~13日の間に、10代から60代の年齢の男女6,566人から回答を得られたアンケートの結果で、調査はインターネット上で実施された。

回答を得られた6,566人のうちで、現役ブロガーはわずか12.9パーセント。アンケートはインターネット上で実施されたものなのだから、ネットユーザーの10数パーセントしかブログをやっていないという結果になる。

前にこのブログで「成果が出ないのはブロガーだけを対象にしているからです」という記事を書いたけど、このデータは見事にそれを裏付けている。わずか10パーセント程度のマイノリティ(少数派)だけを対象に、頑張って活動しても成果など上がるはずもない。

成果が出ないのはブロガーだけを対象にしているからです」より抜粋

そもそもの発想として「読者はブロガーだけではない」ということを忘れていませんか?

「コメントまわり」 – これ、相手もブログを持っていないと出来ません。
「相互クリック」 – これも、相手がブログにアフィリエイトを貼っていないとできません。

相手もブログを持っていないと出来ないことだけに精を出すから成果が出ないんです。

そもそもあなたの知り合いで、ブログをやっている人は、知り合い全員の中の何パーセントですか?残りの人はブログをやっていないわけですが、そのパーセンテージはどれくらいですか?

それをすべて切り捨てて、ブロガーだけを対象に、アクセスアップを図ろう、アフィリエイトで儲けよう!という発想はいかがなものでしょうか?

アクセスをアップさせるには、検索されなくてはならない

「私はコメントの交換が楽しみなんです」という人はいるだろう。それはそれでいい。楽しいことは楽しめばいい。けど、それとアクセスアップとは、まったく別に考える必要がある。

コメントの交換はアクセスアップにつながらない。「あしあと」を残すことや、コメントめぐりはアクセスアップとは無関係。正確には、まったく無関係とは言わないが、毎日毎日、時間をかけてそれをやったところで、月に数人のリピーターが増えるだけである。

アクセスが欲しいからと、いろんなブログに足跡を残すのは、時間と労力の無駄。本気でアクセスが欲しいなら、人に読んでほしいなら、ブログめぐりとは違う、別の方法が必要となる。

じゃあ、アクセスはどこから来るの?検索でしょ?

ブログをやっている人なんて、極わずか。発信する側など、ごくわずか。大部分は受身である。つまり、受信専用、読むのが専らである。その人たちは、どうやってページにやって来るのか?検索してくるのだ。だから、検索にヒットしなければ誰も来ない。検索にヒットしないブログは、この世に存在しないのと同じ。

では、BIGに興味のある人は、どういうキーワードで検索するのか?

「BIG 当たる方法」「BIG 必勝法」「BIG 確率」

こういったキーワードで検索される事はあっても「inali 6億」で検索される事はありえない。

つまりブログに「inali、BIGに当たったった!やっほー!」としか書いていなかったら、間違いなく誰も来ない。

そうではなく「inaliはBIGに当たったった!こうやったら当たったった!」と書いたなら、大勢の6億円欲しい人に検索されるだろう。

検索する人は、答えを探しているのだ。だから、答えを書いてあげれば、それを見に来てくれる。

品物を検索する人は、その品物の性能を知りたいのだし、どこで買えるかを知りたいのだ。どこで買えるかを示してあげる、それがアフィリエイトでしょう?「ここで買えますよ」と教えてあげることでマージンを得る。それがアフィリエイトでしょ?

その品物のメリットは?デメリットは?コストパフォーマンスは?どういうところがオススメなの?

知りたい答えを指し示してくれるブログに人は大勢やってくる。検索されるためには、検索する人が知りたいことを書かないといけない。

そして、人が知りたいと思うことは、何も商品だけではない。自分の詳しいこと、持っている知識、そういうものがあればそれを公開すればいい。

そうではなく、自分自身が知らなかったこと、調べたらおもしろかったことを書いてもいい。

ひとつ言えることは「どこの誰だか知らない山田さんの食べた昼飯のメニュー」や「会ったこともない鈴木さんの家族の会話」などに興味をもって検索する人などいないということ。

無名の人間が、ただ日記を書いたところで誰も読みには来ない。知りたいことではないからだ。アクセスがないのはそれが原因ではないですか?

ただし、将来、アクセスが上がったなら、つまり知名度があがったなら興味を持たれるかもしれない。書いている人が、独創的な存在で、人に好かれるキャラクターであったなら、その可能性はある。

問題なのは、誰もそのユニークな日記の存在を知らないこと。知名度もない人の日記には誰も興味など持たない。

アクセスをあげるには、そのブログの存在を多くの人に知ってもらう必要がある。知ってもらうためには、ブログに来てもらうためには、興味を持たれる内容がなくてはならない。

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コスメに目覚めたTom

最近、Tomはコスメにハマっています。今も@cosme(アットコスメ)のページを楽しんできました。さすが、日本最大のコスメ・美容の総合サイトと言うだけあって情報が満載です。特にたくさんの口コミは参考になっていいですね

@cosme

@cosmeのトップページには「ランキング」へのリンクがあります。そこをクリックして、今人気の物は何かを見てきました。下が今週のランキングなんですけど、なぜか3位の「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」にだけ「購入サイトへ」のマークがありません。つまり@cosmeの中では売っていないんです。そういうものは他にも結構ありますよ。

コスメ総合ランキング

例えば@cosmeの中で「コスメデコルテ化粧液 モイスチュアリポソーム」を見てみると、やっぱり「購入サイトへ」のマークはありません。

「公式サイトへ」と書かれたリンクはあります。でも「COSME DECORTE」の公式サイトには、通販コーナーはないんです。店舗情報があるだけで、通販は行なっていません。

ここまで、延々と何を説明しているかお分かりいただけるでしょうか?もし、あなたが美容関係、コスメ関連のブログをやっていたとします。あなたは、ある化粧品のアフィリエイトをブログに張りました。だから、その品物は自分のブログ経由で買ってほしい。そう思っています。

自分が、もし@cosmeのページを紹介してしまったら読者が@cosme経由で化粧品を買ってしまうのではないか?

もし、そう思っているのなら品物さえ選べば、その心配は無用です。なぜなら、@cosmeに「購入サイトへ」というリンクがないからです。つまり、@cosmeにあるたくさんの、ためになる口コミを交えて、あなたのブログに記事を書いたからといって、@cosmeにお客は取られないということです。

あなたのブログで、コスメデコルテの製品を紹介したとします。「こんな口コミが@cosmeに寄せられています。」と堂々と紹介して大丈夫。だって@cosme経由でコスメデコルテの商品が売れることはないんですから。

人気サイトで情報を入手したら記事を書こう!

人気のあるサイトで、最近の流行を調べたら、それに沿ってブログの記事を構成します。

今週の3位は「ロレアル パリ」の「リバイタリフト UV ブロック」だということまでわかりました。そうなるとブログの記事は…

東京で桜も咲いたし、もう春です。そろそろ日差しも心配ですね♥」と、こんな感じですかね?

そして、お肌のお手入れに関する記事を作ります。お肌の記事は美容ブログをやっているあなたなら詳しく書けるでしょう。私には書けません。

今回の記事本文で紹介する、あるいは記事のまとめとして「お薦め」するのが、今週@cosmeでもランキング急上昇の「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」となるわけです。

口コミなんかも引用できますね。引用ばっかりで自分の記事が何もなければ「パクリ」ですが、キチンとリンクを張って引用するのは「紹介」です。売上がリンク先に流れてしまうと思うとリンクしにくくなって、パクッたりする人も出てくるわけですが、堂々とリンクを張って大丈夫。情報源が明確な方が、記事も信用されます。

人気商品は検索されやすい

一般的な概論やテクニックというのは検索されにくいですが「人気商品」は検索されやすいです。なぜ「一般的な概論やテクニック」が検索されないかというと、知っている人は「もう知っているのだから」検索する必要はないし、知らない人は「検索するためのキーワードがわからない」ので検索できないからです。

ただし、人気商品のキーワードは、競争率も激しくなります。簡単には上位に上がれません。それについては…頑張ってください。ただし、断言しますが「検索されないのなら人は絶対に来ませんが、検索されるのなら努力次第で人は来る」ということです。

仕上げはアフィリエイト

最後の問題は「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」のアフィリエイトがどこにあるか?です。これが見つからなければアフィリエイトのない記事になります。探すにはまず検索!

ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」で検索すると、@cosme以外に「ケンコーコム」「Amazon」「楽天」が1ページ目に出てきました。上から2番目の「ケンコーコム」を見てみます。ありました。扱っています。けど、売り切れが多いです。さすが人気商品。

「ケンコーコム」にあるのなら「爽快ドラッグ」にもあるのでは?と思って見てみました。ありました。「楽天市場」にはさすがにたくさん残っています。「Amazon」にも在庫有り。これらのアフィリエイトを使えば記事は完成です。

美容関係に強いリンクシェア

以上、「楽天」や「Amazon」だけでもアフィリエイトは見つかりますが、美容関連のブログなら「リンクシェア」に入っておくことをオススメします。なぜならリンクシェアには@cosmeの姉妹版ショッピングサイト「cosme.com(コスメ・コム)」や「コスメランド」といったコスメ通販サイトのアフィリエイトがあるからです。 先程「公式サイトでも通販していない」と説明した「コスメデコルテのモイスチュアリポソーム」もコスメランドでは扱っています。リンクシェアには、他にも「C’BON」だとか「DHC」とかの化粧品メーカーのアフィリエイトもあります。

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