Big Bang

パソコンの電源を入れた時、メモリー空間に無限の宇宙が拡がる

うちのブログではこれが売れる!

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こんにちは!
今朝書いたように、きのうは右サイドバー、H-EROの下の文字広告から利益が出ました。正直、貼った自分もビックリ!幸運を呼ぶ「エッチ エロ」です。

Google AdSenseもコンスタントに収益をあげてくれていますが、
実際に品物が売れると収益はGoogle AdSenseの何倍にもなります。

当たればデカいアフィリエイトか、堅実に稼ぐAdSenseかといったところです。

ですが、その2つの成果を通じて、同じことが結論づけられるのです。

つまり、ブログの記事の内容と、広告に関連性は必要ない。
うーん、正確な表現じゃないですね。順を追って言いたいことを説明します。

たとえば、テレビで時代劇をやっています。
CMは時代劇に関連あるものを出すのでしょうか?

そうだとしたら何がCMできますか。「日光江戸村」…しか思い浮かばない。発想が貧弱。
でも、刀や八兵衛や印籠が宣伝されているのは見たことがありません。
実際にはご老人が好むようなものをコマーシャルしているはずです。

つまり、宣伝と番組内容は関係ない!関係あるのは視聴者と品物である!
さっき正確な表現じゃないと書いたところ、言いたかったのは、これなんです。

このブログ「ここにブログの名前を入れます」は内容が、HTML、スタイルシート、JavaScript、
つまり、ブログ制作に役立つ技術的な事柄です。

もし、ブログの内容に即したアフィリエイトを出すのなら、何が適切でしょう?
レンタルサーバ、オリジナルのドメイン、無料ブログ。こんなものの宣伝ですかね。

しかし、考えてみてください。もし、そんなものの宣伝をしたとしても売れるわけがない!
だってここに来るのは、もうブログ持ってる人だし、それもブログ初心者が中心。
レンタルサーバを借りたり独自ドメインを取ったりするレベルではない。(失礼ながら)

ここが鍵だと思うんです。

自分のブログに来てくれるのはどんな人なのか?
どんな年齢、性別、職業なのか?

それがわかればその人たちが欲しがるものを宣伝すればいいんです。

実際、幸福を呼ぶエッチ エロの下の広告はある特定のを対象にしています。
していますというか、私がそう判断したものを出しています。

グーグルアドセンスにしてもキーワードをはじめ、どんなが、それを好むのかを分析して広告を出しています。

ブログの記事で無理やり何かを宣伝したり、関連付けたりする必要は全くない。
逆にそんなブログは胡散臭くて誰も買ってくれない。と思いませんか?

必要なのは、自分のブログはどういう内容なのか?
そのブログに訪問してくれる人はどんな方たちなのか?
そして、その方たちに勧めるべきものは何なのか?
それを宣伝すれば、効果が出ると思うのです。

私は、それを知るために(このブログ、ファンブログの)訪問者一覧を利用しています。
どんな人が来てくれたのか。実際にその人のブログに行ってみて確かめました。
そうして、対象が分かるにつれ、成績もあがったのでした。

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