aタグをボタン代わりに使う

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これは「ボタンを押したら色を変える」に書いたものの再掲です。
どの記事にあるかわからなくて探せないと困るので、単独記事にします。

onclick と、何もしないJavaScript javascript:void(0) について

aタグをボタン代わりに使う

前回まではボタンを押したら、JavaScriptが作動しましたが、onclick はボタン以外でも使えます。

今回はリンク用のタグ a の onclick を使っています。
ただし、本来aタグはクリックしたらリンク先へ飛ぶものですので、その作用を無効にしないと誤作動します。

href=”javascript:void(0)”

javascript:void(0)は何もしないコードです。つまり、リンク先へ飛ぶところに何もしないスクリプトを割り当てることで、作用を無効にしています。

例:

<a href=”javascript:void(0)” onclick=”document.getElementById(‘p’).innerHTML=’HELLO!'”>押して!</a>
<p id=”p” style=”color:#00f;font-size:3em”></p>

上のソースの実行例:
押して!


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