Big Bang

パソコンの電源を入れた時、メモリー空間に無限の宇宙が拡がる

レイアウトでアクセス増加の実例

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きのうの夕方公開した、この記事なんですが、午前9時45分時点で累計220ページビューされています。公開してから16~17時間経過しているので、1時間あたり15アクセス弱でしょうか。数としてはたいした事はないんですが、特徴的なことがあったので書いておきます。

下はその記事へのアクセスの詳細なログです。

アクセスデータ詳細

閲覧開始数で見ると、1位Google 96、2位Yahoo 66の他、4位、8位、9位、10位のアクセス元も検索サイトです。今まで、何度も「検索から人が来なければ意味がない」と言ってきましたが、見事に検索からしか人が来ていません。

ファンブログからは、ほとんどまったく人が来ていませんが、検索だけでそれ以上に「たくさんのアクセスがある」、「検索される事は重要」という事が、わかっていただけるデータだと思います。

しかし、このデータを公開した目的は、それとは別の事を言うためです。

誰かがツイートしてくれている

ここからが本題になります。ここから先は推測に基づく自画自賛記事です。

5位に参照元 t.co というのがあります。これはツイッターで記事を呟く時に生成される短縮URLではないでしょうか?しかし、私はこの記事をツイッターで呟いていません。自分以外の誰かがツイッターで人に紹介してくれた。その結果、その短縮URL経由で3人が訪問してくれている。さらに、7位のtwipple.jpもその可能性がある。そういうことではないでしょうか?

ではなぜ、このページをツイートしてもらえたのでしょうか?このページから商品販売ページへアフィリエイトという、リンクを張っているのだから、その商品紹介ページを呟けばいい。そうではなく、うちのブログ記事を呟いてくれたのはなぜか?他にも同じ商品を紹介しているブログは沢山あるのに、うちのブログをツイートしてくれた理由はなぜか?

推測に過ぎませんが、見やすいページだからではないかと思っています。

見やすいページはアクセスが増える

正直に言うと、身も蓋もないんですが、この商品の記事を作るにあたって困ったんです。何を説明すればいいのか分からない。データは販売サイトに書いてあることしかない。実物があるわけでもないのでレビューなど書けないし、どうするか…

そして、たどり着いたのが「わかんねーからいいや。販売ページのデータを散りばめて、写真でごまかそう」という結論です。つまり手抜き記事です。申し訳ない。

その代わり、見やすくしました。文章で書く事がないのだから、写真をふんだんに使って、商品が魅力的に見えるように、ごまかしました。

ツイートしてもらえたのは、あのページの作り方にあるのではないかと、作った側としては思うわけです。もちろん推測にしかすぎません。でも、リンクしてある本家の販売ページではなく、うちのブログをツイートしてもらえた原因は、見やすさです。多分。画像が不十分なら販売ページに移動してからツイートしたのではないかと思うのです。

今までもレイアウト次第でアクセス数は変わるという持論はありました。ただ、レイアウトがいいかどうかは、ページを開いた後でないとわからない。つまり先に「アクセス」があった上でないと「レイアウト」は見ない。ということは「アクセスが増えたのはレイアウトのおかげ」という理屈はなりたたない。という懸念があったのですが、今回その考えは払拭出来ました。

手を抜かず、いや手は抜いてるんだけど、というか、つまりちょっとだけ、見せ方に気を遣う。それで誰かがツイートしてくれるなら、このページ「いいよ」と紹介してくれるなら、レイアウトを変えることでアクセスは増えると言えるのではないしょうか。

記事を書くときに手を抜かず、いや手は抜いてるんだけど、というか、つまり、ほんの30分かけてレイアウトを作り込むだけでアクセス増加につながるのでは?と思った次第です。


関係ないんだけど、情報商材扱っているブログの胡散臭さはなんとかならないのかね?本当に見ただけで「詐欺サイト」って感じで、誰も買わねーだろーよ。月収100万とか200万とかあるんだから、ホームページ制作会社に外注してでも見栄えのいいページにしないと、ビンボー臭くて客が寄り付かない。それともホントーはビンボーなのかな?まさかな。

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