Big Bang

パソコンの電源を入れた時、メモリー空間に無限の宇宙が拡がる

相手にとって何が利益になるのか考えていなければ、魅力のある商品紹介はできない

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「こんな商品が発売されました。ボクも欲しいです」これは導入だけで終わっている記事。
ここで終わったら、そのまま埋もれる記事になる。同じ事を書いている奴は大勢いる。

なぜ買ってほしいのか?

「儲かりたいから買ってほしい」

OK、俺もそうだ。

買ってもらえば自分が儲かる。では買った相手のメリットは?

相手にとって何が利益になるのか考えていなければ、魅力のある商品紹介はできない。

誰に買ってほしいと思って書いているのか?誰に知って欲しくて書いているのか?

大事なのは、何を売りたいかじゃない。誰に買ってもらいたいかだ!

自分の大好きなアニメのファンを増やしたい
→「このアニメをご存知ない方に説明します」
→「この世界観を理解するには、このゲームから入るのがオススメ!」

この製品が、赤ちゃんが生まれたばかりの時に役立った
→「出産間近の女性にオススメします」
→「この製品は出産後の女性の体型をとても研究していますよ!」

誰に向けて書いているのか、なぜ勧めるのか、それを考えるだけで、売り上げは全然違う。
そして、勧めるべき品物は新製品である必要はない。

実際のところ、自分自身は放置状態のサイトからの方が売り上げを多く出す。
古くても埋もれないページなら、いつまでも売れ続ける。

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