打ち間違いというビッグワード

さっき書いた記事「ぃヴぇどおrすげえな!」ですけど、これ相当スゴい技だと思って感心しきりなわけですが「livedoor」という超ビッグワードの2番目に表示されてるんです。これ簡単には2番取れないです。ヘタなリスティング広告よりクリックされてるかもしれない。

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さっき書いた記事「ぃヴぇどおrすげえな!」ですけど、
これ相当スゴい技だと思って感心しきりなわけです。

ホントすげーと思うんだけど。

念のため説明しておくと、半角で「livedoor」と打ったつもりで
全角で打つと「ぃヴぇどおr」になります。

「ライブドア」といったら半端なく有名なわけです。
実際には打ち間違えてますが、入力した人は間違いなく「livedoor」を検索している。

その「livedoor」という超ビッグワードの2番目に表示されてるんです。
「ライブドア」じゃない、よそのページが。これ簡単には2番取れないです。

一日の間に「ぃヴぇどおr」って間違えて、検索する人結構いると思います。
特にHTMLやプログラミングなどの関連で調べる人は半角であることが多いです。

だから、ライブドアブログなどの関連で検索する人がヒットする確率が高いです。
超ビッグワードかつ、HTML関連の人というフィルターもかかっている。

どれだけの人の目に止まるんだろう。

タイトルに「ぃヴぇどおr livedoor(ライブドア)はこちらです【検索ミス訂正】」と
表示されるんだから、つられてクリックする人はいると思う。

ヘタなリスティング広告よりクリックされてるかもしれない。それも無料で。

リスティング広告で同じ効果を出すとしたらいくらかかるのか?
発想ひとつで、それだけの効果を生んでると思うんです。

すげーな。やっぱり、これスゲーと思う。


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“打ち間違いというビッグワード” への 4 件のフィードバック

  1. こんにちは。

    こちらこそ、コメント有難う御座います。

    ちょくちょくは見ていますが、
    気になった記事や、参考になった記事にしか
    コメントしてないですよ。

  2. ごおgぇやせえさあでもそのまま検索できるよ。F10で変換しなくても。
    わざと間違いの言葉や表記のゆれを記事に入れとくのは
    けっこう有効な技だと思います。記事的には質が悪くは見えるけど。

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